【敬老の日に】おじいちゃん・おばあちゃんへ、手作りのお香を ─ 博多で包む「ありがとう」
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【敬老の日に】おじいちゃん・おばあちゃんへ、手作りのお香を ─ 博多で包む「ありがとう」

2026年の敬老の日は9月21日(月・祝)。福岡・博多で贈り物を探している方に、少し変わった選択肢をご提案します。博多駅から徒歩約10分のお香作り体験TSUTSUMUで、世界に1つのお香を手作りして贈る——モノではなく、時間と香りを包む敬老の日です。

「モノ」は、もう贈り尽くしたという方へ

湯呑み、膝掛け、お菓子、お花。敬老の日の贈り物は、年を重ねるほど選ぶのが難しくなります。欲しいものは大抵持っていて、「気持ちだけで十分」と言われてしまう。

そんな方にお伝えしたいのは、贈り物には「モノ」と「時間」の2種類がある、ということです。手作りのお香は、その両方を一度に贈れます。作っているあいだの時間はあなたの記憶に、完成した香りはおじいちゃん・おばあちゃんの毎日に残ります。

なぜ、お香なのか

お線香は、上の世代にとって一番なじみ深い香りの道具です。毎朝仏壇に手を合わせる習慣がある方なら、必ず使うもの。消え物なのに気持ちが残る、数少ない贈り物です。

そして意外に知られていませんが、お線香は仏事だけのものではありません。読書のお供に、午後のお茶の時間に、眠る前のひとときに——「孫がくれた香りを、今日も焚く」。その数分が、毎日の小さな楽しみになります。

TSUTSUMUのお香立てと木箱、立ちのぼる煙
焚くたびに、贈ってくれた人の顔が浮かぶ。消え物なのに、気持ちは残ります。

贈り方は、2つあります

① 作って、贈る

TSUTSUMUで約60分、7種類の天然香料からおじいちゃん・おばあちゃんを思い浮かべながら調合します。「おじいちゃんは落ち着く香りが好きそう」「おばあちゃんの家の庭、金木犀があったな」——考えている時間が、そのまま贈り物の一部になります。

② 一緒に来て、作る

もうひとつは、体験そのものを贈る方法です。すり鉢で香料を挽く手仕事は、上の世代にはどこか懐かしく、初めてなのに手が覚えているような時間。完成した香りを嗅ぎ合う瞬間は、何歳になっても楽しいものです。三世代でいらっしゃるご家族もあります。

名前と日付を、木箱に刻める

持ち帰りの木箱には、文字の刻印ができます(オプション)。お名前、「2026.9.21」の日付、「いつもありがとう」のひとこと。最近のギフトは名入れが人気ですが、文字を刻んだ木箱は、香りを使い終わったあとも小物入れとして手元に残ります。

香り選びのヒント

円形に並んだ天然香料の小瓶
天然の香料を、ひとつずつ嗅ぎながら選べます。
  • 白檀(びゃくだん):お線香の王道。1300年前から日本にある、いちばん「懐かしい」香り
  • 金木犀:秋の庭の香り。昔の家の庭を思い出す方が多い香料です
  • 安息香(あんそくこう):「息が安らぐ」と書く、バニラに似た甘くやさしい香り

ご予約・アクセス

TSUTSUMUは博多駅から徒歩約10分。福岡市博多区博多駅前3-5-20 本島ビル401です。料金は¥3,500(税込・お一人さま)、所要時間は約60分。営業は10:00〜18:00(最終入店17:00)です。

2026年の敬老の日(9月21日・月)は定休日にあたるため、前の週末——9月19日(土)・20日(日)までのご来店がおすすめです。当日にお渡しするなら、連休の初日に作るのがちょうどいいタイミング。最新の空き状況は予約カレンダーからご確認ください。

「ありがとう」は、言葉にすると少し照れくさいもの。香りにすれば、毎朝の仏壇で、午後のお茶の時間で、何度でも伝わります。今年の敬老の日は、世界に1つの香りを包んで帰りませんか。

世界に1つの香りを、自分の手で。

お香作り体験のご予約は公式サイトから24時間受付中です。

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