福岡・博多は、韓国からいちばん近い日本の街です。博多駅から徒歩約10分のTSUTSUMUには、この時期になると秋夕(チュソク)の連休を福岡で過ごす韓国からのお客様が増えます。買って帰るお土産もいいけれど、今年は「家族のために、自分の手で作った香り」を持ち帰ってみませんか。
2026年の秋夕は、9月24日(木)から27日(日)の4連休
- 9月24日(木)〜26日(土) 秋夕の祝日(3日間)
- 9月27日(日) 日曜と続いて、実質4連休に
秋夕は、祖先に感謝し、家族が集まる韓国でいちばん大きな名節。近年は連休を旅行に使う方も多く、福岡はその行き先としてよく選ばれています。
家族へのお土産に、「作った香り」が向いている理由

韓国でも、祖先に手を合わせる場には香があります。だから「自分で作ったお線香」は、説明のいらないお土産です。
- 世界にひとつの配合。同じものはどこにも売っていません
- 木箱に入れて持ち帰れるので、かさばらず、割れません
- 木箱に +¥500 で刻印ができます。家族の名前や日付を入れれば、そのまま贈り物になります
- 甘いものと違って、渡してからも長く残ります
秋夕の時期に、選ばれている香り

TSUTSUMUの香料は、ベース2種(白檀/フランキンセンス)から1つを選び、ミックス5種(レモングラス/安息香/金木犀/ハニーサックル/シナモン)を自由に重ねます。
- 白檀(びゃくだん) ─ 韓国の方にもなじみ深い香木の香り。ご両親や祖父母への一本なら、まずこれを土台に
- 金木犀 ─ ちょうど9月下旬から福岡の街に咲きはじめる、秋の花の香り。「福岡の秋を持ち帰る」一本になります
- 安息香(あんそくこう) ─ バニラのような甘さで、全体をやさしくまとめます
- シナモン ─ ほんの少しで温かみが出ます。秋の夜に焚く一本に
家族みんなで来られた場合は、ひとりずつ違う配合にするのも楽しい過ごし方です。同じ白檀を土台にしても、重ねるものが違えば、まったく別の香りになります。
連休の中日、24日(木)・25日(金)がねらい目です
週末の福岡は、日本のお客様で予約が埋まりやすくなります。いっぽう連休の中日にあたる9月24日(木)と25日(金)は、比較的ゆったりと過ごしていただける日です。午前の枠なら、そのあと博多の街歩きに出かける時間もたっぷり残ります。
ひとつだけご注意を。TSUTSUMUは月曜・火曜が定休日です。連休明けの9月28日(月)・29日(火)はお休みをいただきます。
韓国語でご案内できます

体験は約60分。香料の説明から成形まで、韓国語でご案内できます。予約は公式サイトから24時間受け付けており、韓国語のページもあります。「香りのことは詳しくない」という方でも大丈夫です。瓶を順番に嗅いで、好きな香りを指さすところから始まります。
ご予約・アクセス
- 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3-5-20 本島ビル401(JR博多駅 博多口から徒歩約10分)Googleマップで経路を見る ↗
- 営業時間:10:00〜18:00(最終入店 17:00)/定休日:月曜・火曜
- 料金:¥3,500/人(木箱への刻印オプション +¥500)
- 所要時間:約60分/対応言語:日本語・英語・韓国語
- ご予約:公式サイトから24時間受付/お電話 070-6697-5255
- Instagram / TikTok:@tsutsumu_incense
秋夕は、離れて暮らす家族が集まる時間です。連休を福岡で過ごすなら、その締めくくりに、家族の顔を思い浮かべながら香りを選ぶ60分を。博多で作った一本が、帰ってからの食卓に、この旅の空気を運んでくれますように。



